人体中の毎日死んでいく細胞、生まれてくる細胞

人間の体は本当に不思議なもので、神秘としか言いようのない説明のつかないことがたくさんありますよね!

重病だった人が突然回復したり、もう手の施しようのない末期がんの人の癌が消えたり・・・

科学では説明のつかないことがたくさんあるのですが、考えてみるとあんなに地位さん赤ちゃんが大きな大人に成長していくのも不思議がいっぱいです。

細胞がどんどん分裂し成長していくのですが、ある程度成長した後はろう劣化し始めます・・・うまくできてますよね!

人間の細胞は毎日死んでいくのですが、それと同じくらい生まれているそうです。

そうじゃないと人間はあっと言う間に老化し、死を迎えることになってしまいますよね?

実はその生まれてくる細胞はすべて良いものだけではなく、がん細胞も含まれているのです・・・

まさか自分の体に毎日のようにたくさんのがん細胞が生まれているなんて考えられないかもしれませんが、

実はみんなそうなのです!

普通は、がん細胞が生まれても死んでいくのですが稀に死なずにどんどん増殖してしまう場合があり、それが私たちが恐れる癌の正体です。

ですから、癌は特別な病気ではなく誰にでも起こり得る身近な病気と言えます。

 

風邪などの病気にかかりやすい人っていますよね?

そういう人は毎日生まれる細胞と死んでいく細胞のバランスが崩れ、細胞に何らかの変化が起こり免疫力が下がることで、

体内に侵入してきたウィルスを撃退することができなくなっているのです。

その原因は様々で、不規則な生活や食生活、ストレスなどが挙げられますが元々虚弱体質と言うことも考えられます。

そんな人でも生活を変え体を鍛えることで自然治癒力を高め、免疫力を上げることができるので、

運動不足の人は無理をしない程度に体を動かしてみたり、健康に良い食品を取り入れる、

ストレスを溜めこまないように発散する時間を作るなどできることがたくさんあるはずです。

 

人体中の毎日死んでいく細胞、生まれてくる細胞のバランスをとることが、

病気をしない健康な体を作ることにつながるのです。

これをもっと解明できるようになれば、がんになる前の確実な予防方法が見つかるかもしれませんね。