アミノ酸で持久力がアップ!スポーツ選手がアミノ酸を愛用する訳

先日ラグビーのワールドカップがありましたよね!

サッカーや野球、スケートや体操など日本人選手が世界で活躍する姿は、

私たちにとって誇りであり、楽しみでもあります。

 

子供たちも将来はスポーツ選手になりたいと夢見る子が多く、

特にサッカーが人気らしく、日本だけではなく海外で活躍する選手を見て、

憧れを持つ子が多いようです。

でも、一流のスポーツ選手になるには才能だけではなく、

人一倍の努力と精神力が必要らしいです。

 

私たちは試合という華やかな場面しか目に知りませんが、

その陰では毎日毎日同じトレーニングを続け、

時には挫折しながらも這い上がる過酷な毎日があるのです。

 

そんなスポーツ選手にとって練習と同じくらい大切なのが、

自分の体を作る食事ですよね?

好きな物を好きなだけ食べていては、あの強靭な体を手に入れることはできず、

競技によって違いますが、筋肉をたくさん作らなくてはならない人や、

体重を増やさずに体力、持久力を高めなくてはならない人もいます。

スケートの羽生選手はあの細い体のどこにあんな体力と持久力があるのかと不思議になりますよね?

そのような体を作るには、ある成分がとても大切で、

試合中も疲れを取り体力が続くようにドリンクやゼリーなどで素早く摂取する選手が多いようです。

 

その成分こそがアミノ酸で、筋肉タンパク質の3分の1を占めるアミノ酸は、運動によって急速に失われこれを早急に摂取することによって筋肉破壊を最小限に抑えられ、持久力が持続すると言われています。

言い換えると、運動によって疲れた筋肉の疲労を取り除き復活さることができるので、練習中だけではなく試合中もスポーツ選手はアミノ酸を手放せないのです。

 

テニスプレーヤーも試合の合間にベンチでドリンクやゼリーを飲んでいることがありますよね?あれもおそらくアミノ酸を補給して筋肉の疲労を摂っているのです。

また、マラソン選手も途中の給水所で自分専用のドリンクを手に取っています。あれは、自分に合った成分を補給しているのですが、ほとんどの選手はドリンクの中にアミノ酸も入れていると言われています。

 

このように、スポーツをする時はアミノ酸が良いと言うのは訳があるのです!

もし、自分がスポーツをする時や健康管理のためにマラソンやトレーニングをする時は、筋肉疲労や持久力アップのためにアミノ酸を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?

今まで以上に体が軽く疲れが残らないはずです。

人体中の毎日死んでいく細胞、生まれてくる細胞

人間の体は本当に不思議なもので、神秘としか言いようのない説明のつかないことがたくさんありますよね!

重病だった人が突然回復したり、もう手の施しようのない末期がんの人の癌が消えたり・・・

科学では説明のつかないことがたくさんあるのですが、考えてみるとあんなに地位さん赤ちゃんが大きな大人に成長していくのも不思議がいっぱいです。

細胞がどんどん分裂し成長していくのですが、ある程度成長した後はろう劣化し始めます・・・うまくできてますよね!

人間の細胞は毎日死んでいくのですが、それと同じくらい生まれているそうです。

そうじゃないと人間はあっと言う間に老化し、死を迎えることになってしまいますよね?

実はその生まれてくる細胞はすべて良いものだけではなく、がん細胞も含まれているのです・・・

まさか自分の体に毎日のようにたくさんのがん細胞が生まれているなんて考えられないかもしれませんが、

実はみんなそうなのです!

普通は、がん細胞が生まれても死んでいくのですが稀に死なずにどんどん増殖してしまう場合があり、それが私たちが恐れる癌の正体です。

ですから、癌は特別な病気ではなく誰にでも起こり得る身近な病気と言えます。

 

風邪などの病気にかかりやすい人っていますよね?

そういう人は毎日生まれる細胞と死んでいく細胞のバランスが崩れ、細胞に何らかの変化が起こり免疫力が下がることで、

体内に侵入してきたウィルスを撃退することができなくなっているのです。

その原因は様々で、不規則な生活や食生活、ストレスなどが挙げられますが元々虚弱体質と言うことも考えられます。

そんな人でも生活を変え体を鍛えることで自然治癒力を高め、免疫力を上げることができるので、

運動不足の人は無理をしない程度に体を動かしてみたり、健康に良い食品を取り入れる、

ストレスを溜めこまないように発散する時間を作るなどできることがたくさんあるはずです。

 

人体中の毎日死んでいく細胞、生まれてくる細胞のバランスをとることが、

病気をしない健康な体を作ることにつながるのです。

これをもっと解明できるようになれば、がんになる前の確実な予防方法が見つかるかもしれませんね。

自然に病気を治す力|自然治癒力について

人間の体って本当に不思議ですよね!

昨日怪我した場所が翌日には血も止まりかさぶたができているのですから、自然に治そうとする治癒力は当たり前のようで実はすごい力なんですよね。

もし、人間に自然治癒力が備わっていなかったら・・・今のように長く生きることはできずに、ほとんどの人が若いうちに亡くなっていたはず!それ以前に人間は絶滅していたに違いありません。

 

自然に病気を治す力は、風邪やインフルエンザにかかったときに感じますよね?

40度以上の熱が出ると「もうだめかもしれない・・」なんて弱気になるものですが、

ほとんどの場合は病院に行かなくても水分を十分に摂ってゆっくり寝ていれば数日で治ります。

しかし、最近は病気に対して誰もが敏感になり過ぎて「熱が出た」「喉が痛い」「咳が出る」と言ってはすぐに病院に行き、

それほど必要でもない薬を飲んで安心しているのす。

これによって本来自然治癒力によって治す力が備わっているのに過保護にされています。

それを続けることでどうなると思いますか?

自然治癒力が低下して体が弱ってしまうのです。

なんだか本末転倒ですよね・・・

 

そもそも、自然治癒力とは生きていくために体を守るためで生命を維持することなのですが、

人間は賢くなり過ぎたためか、その力をそれほど使わなくても生きていけるような仕組みを作ってしまったようです。

最近の子供は自然治癒力が低下し風邪をひきやすく治りにくくなっているようで、

それをまた薬で無理に治そうとするため、どんどん人間の体は軟弱になり逆にウィルスはその薬に勝つための力をつけるので、

以前効果があった薬でも効かなくなり、また強い物・・・と薬とウィルスの戦いになってしまいます。

その結果、取り残された人間の体は自然治癒力が低下し病気になりやすくなってしまうのです。

 

ですから、自然治癒力を高めることが病気になるにくく強い体を作ることにつながると早く気づくべきなのかもしれません。

そのためにするべきことは意外と簡単で、当たり前のことばかりです。

まずは睡眠を十分にとることが大切で、人間は睡眠中に傷ついた細胞が再生され疲れや体調不良を改善するようにできているので、

規則正しく質の良い睡眠をとることが大切です。

また、バランスの取れた食生活と適度な運動、ストレスをためこまないことが大切なんです!

ストレスって気持ちの問題って感じがしますが、それによって免疫力が低下することが分かっているので、

病気しやすくなるそうです。

 

せっかく元々備わっている自然治癒力を最大限に発揮せずに自ら捨ててしまうのは勿体ないことですよね?

どれだけ医学が進歩しても自然治癒力に勝る治療はありません!

健康で楽しい毎日を送るためにも、自然治癒力をもっと意識した生活をしましょう。